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パークシティー中央湊ザタワー

新着

パークシティー中央湊ザタワー

2009

45万円

仲介手数料0円
新築
3LDK
77.0m²
東向き

東京都中央区湊2丁目15-14

東京メトロ日比谷線の路線アイコン八丁堀6

掲載開始日: 2026年4月20日

(2日前)

申請・内見予約・メッセージにはログインが必要です。最短1分で完了。

月額費用

家賃

45万円

管理費・共益費

2万円

月額合計

47万円

初期費用

仲介手数料

0円

敷金

47万円

礼金

94万円

保証料

23.5万円

合計金額(概算)

164.5万円

通常、鍵交換・クリーニング・火災保険・安心サポートなどの追加費用が別途発生します。詳細はお問い合わせください。

入居情報

入居開始予定日

2026年5月1日以降

掲載開始日

2026年4月20日

(2日前)

交通アクセス

東京メトロ日比谷線の路線アイコン

八丁堀

6

設備・特徴

2階以上
防犯カメラ

管理会社

インルーム株式会社

エリア情報

八丁堀駅で暮らすという選択。東京駅至近だけでは語れない、静かな都心居住地

八丁堀駅は、JR京葉線と東京メトロ日比谷線が利用できる、中央区の都心駅です。
駅名からはオフィス街の印象を抱かれがちですが、実際に歩いてみると見えてくるのは、働く街としての合理性と、落ち着いた住宅地としての暮らしやすさが自然に重なったエリアです。

東京駅の東側で働く人にとって、まず大きいのは通勤のしやすさ。加えて、茅場町、日本橋、京橋、築地、月島といった周辺エリアへ無理なくつながり、日常の行動範囲が無理なく広がっていきます。
華やかさや観光地らしさを前面に出す街ではありませんが、その分、“住むための都心”としての完成度が高い駅だと実感できます。

八丁堀駅周辺の住みやすさは?

八丁堀の魅力をひと言で表すなら、**「都心に住むストレスが比較的少ないこと」**に尽きます。

駅周辺にはオフィスビルが並ぶ一方、少し奥へ入れば新川や湊方面にマンション街が広がり、夜の街は想像以上に穏やかです。飲食店が密集するタイプの繁華街ではないため、都心でありながら、騒がしさや雑多さを避けて暮らしやすいのが特長です。

また、中央区らしく街並みは整っており、道路や歩道も比較的歩きやすい印象があります。川や運河の気配が残ることで、都心でありながら空の抜けを感じる場所があるのも、このエリアならではです。
「会社の近くに住みたい。でも、ビジネス街の無機質さの中で暮らすのは避けたい」。そんな人にとって、八丁堀はきわめて現実的な選択肢になります。

家賃相場は高め。でも、納得しやすい都心価格

八丁堀駅周辺の賃料は、中央区の都心立地らしく、しっかり高めです。

  • ワンルーム・1Kで12万円台後半〜16万円前後
  • 1LDKで16万円台〜25万円前後
  • ファミリー向けで28万円台〜40万円前後

山手線外側の住宅地と比べれば、予算は当然上がります。
ただ、その対価として得られるのは、通勤時間の短さ、タクシー移動のしやすさ、東京駅周辺への強さ、中央区アドレスならではの整った住環境です。

賃料の安さで選ぶ街ではありませんが、時間を買う感覚で住む人には納得しやすい価格帯ともいえます。特に、丸の内・八重洲・京橋・日本橋・茅場町あたりが職場であれば、住居費と日々の移動負担を合わせて考えたとき、バランスを取りやすいエリアです。

交通アクセス|東京駅東側勤務との相性が際立つ

八丁堀駅の大きな強みは、日比谷線と京葉線の2路線が使えることです。

日比谷線を使えば、茅場町、築地、東銀座、銀座、秋葉原、上野方面へ軽快に移動できます。都心の主要業務地へのアクセスという意味でも、使い勝手は良好です。
一方の京葉線は、路線の役割が比較的明確で、東京駅方面や湾岸寄りのエリアとの相性が高いのが特長です。

八丁堀の価値を特に押し上げているのは、やはり東京駅が生活圏に入ることでしょう。電車だけでなく、目的地によっては徒歩や自転車も現実的な距離感で、出張や新幹線利用が多い人には大きな利便性があります。

都内各地へ万能に強いというより、東京駅東側での仕事と生活を効率よく組み立てやすい駅。その実務的な強さこそが、八丁堀らしさです。

駅周辺で日常生活はどこまで完結する?

結論からいえば、日常生活は十分に回ります
ただし、駅前に大型商業施設が集積するタイプではないため、買い物は「点で便利、面では周辺を使い分ける」という感覚に近くなります。

食料品の買い物では、マルエツプチ八丁堀店が使いやすく、周辺にはまいばすけっとも点在しています。仕事帰りに必要なものをさっと揃えるぶんには困りません。
一方、衣料品や生活雑貨をまとめて見たいときは、八丁堀だけで完結させるというより、東京駅・八重洲・日本橋・銀座方面へ自然に足を伸ばす使い方が現実的です。

その中でも使い勝手がいいのが八重洲地下街。日常の延長で立ち寄りやすく、ちょっとした買い足しや外食、手土産探しにも頼れる存在です。
普段着ならユニクロ、生活雑貨なら無印良品を東京駅・日本橋・銀座方面で使い分けやすく、都心居住としてはかなり実用的です。

コーヒーショップや外食事情|“選ぶ楽しさ”より“使う心地よさ”

八丁堀は、飲食店のにぎわいで評価される駅ではありません。
ただ、この控えめさは、暮らす場所として見るとむしろ快適さにつながります。

駅周辺や茅場町寄りには、スターバックスドトールコーヒーのような使い勝手のよいカフェがあり、出勤前や打ち合わせの前後、休日の軽い作業にも便利です。
個性的なグルメ街というより、毎日のリズムの中で無理なく使える店が揃っていることに価値があります。

外食の選択肢を広げたい日は、茅場町、日本橋、築地、月島まで視野に入れると、一気に表情が変わります。
つまり八丁堀は、駅前の賑わいを楽しむ街というより、周辺の魅力ある街を普段使いできる拠点として優秀なのです。

静けさと水辺の近さが、暮らしの満足度を底上げする

八丁堀で暮らすイメージを持つうえで重要なのが、新川・湊方面の落ち着きです。
このあたりまで来ると、都心でありながら住宅地としての空気がいっそう濃くなります。

散歩コースとしては、新川公園隅田川テラスの存在が大きく、都心特有の閉塞感をやわらげてくれます。仕事中心の生活になりやすい人でも、水辺に出るだけで気分を切り替えやすいはずです。
駅の近くには桜川公園もあり、小規模ながら街にほどよい呼吸感を与えています。

また、八丁堀という地名に宿る江戸の歴史を感じられるのが、八丁堀(桜川)跡周辺です。
歴史を前面に打ち出す観光地ではないものの、こうした背景があることで、この街には単なるオフィス街では終わらない厚みがあります。

医療面の安心感は、中央区内でもかなり強い

八丁堀周辺の大きな魅力のひとつが、医療アクセスの安心感です。

生活圏には聖路加国際病院があり、中央区内でも存在感の大きい医療拠点として知られています。さらに築地側には国立がん研究センター中央病院もあり、エリア全体として医療の厚みを感じやすい環境です。
日常的な受診であれば、八丁堀さとうクリニックのようなクリニックも利用しやすく、普段使いと緊急時の両方を考えやすい点は大きな安心材料です。

この安心感は単身者にとっても心強く、小さな子どもがいる家庭や、親世代との近居を考える人にとっても評価しやすい要素です。

子育て・教育環境は? ファミリーにも静かに支持される理由

八丁堀は単身者向けのイメージを持たれやすい駅ですが、実際にはファミリーが検討する理由も明確にある街です。

学区としては中央区立中央小学校中央区立銀座中学校が関係しており、中央区内で生活を組み立てたい家庭にとって現実的な選択肢になります。
また、明石町には聖路加国際大学があり、周辺一帯に医療と教育が共存する落ち着いた空気を生んでいます。

繁華街のど真ん中ではないため、子どもがいる世帯でも比較的静かに暮らしやすいのも魅力です。
一方で、広い公園が豊富にある郊外型の住宅地とは性格が異なるため、**「都心でコンパクトに、質よく暮らしたい家庭」**に向くエリアといえるでしょう。

こんな人に八丁堀駅は向いている

八丁堀は、次のような人に特に向いています。

  • 東京駅・八重洲・京橋・日本橋・茅場町周辺に勤務している人
  • 通勤時間を短くし、生活の自由時間を増やしたい人
  • 繁華街の騒がしさより、落ち着いた都心環境を重視する人
  • 中央区で、整った街並みと実務性を両立したい人
  • 水辺の景色や散歩コースが生活にあると嬉しい人

逆に、駅前の大型商業施設や、深夜までにぎわう飲食街を期待する人には、やや物足りなく感じるかもしれません。
八丁堀は、華やかさを押し出す街ではなく、住んでからじわじわと良さがわかってくる都心駅です。

八丁堀勤務なら、どこに住むのがおすすめ?

八丁堀に通勤する前提なら、無理に有名ターミナル駅を狙うより、沿線上で暮らしやすさと家賃のバランスが取れる駅を選ぶほうが現実的です。

月島駅

京葉線でつながりやすく、八丁堀までの近さが魅力。
水辺の開放感があり、都心に近いのに住宅地としての落ち着きも感じられます。単身でもカップルでも住みやすく、街に表情があるのが強みです。

越中島駅

八丁堀までごく近く、通勤時間をかなり短くしやすいエリアです。
派手さはありませんが、その分静かで、生活ペースを整えやすい住宅地。職住近接を最優先したい人に向いています。

門前仲町駅

東西線利用でアクセスしやすく、街そのものに楽しさがあります。
飲食店が多く、下町らしい人の流れもあって、八丁堀より暮らしの表情が豊か。都心勤務を維持しつつ、生活に少し賑わいがほしい人におすすめです。

入谷駅

日比谷線一本で通え、都心アクセスを確保しながら家賃をやや抑えやすい選択肢です。
上野方面の利便性もあり、単身者がコストと通勤の両方を見ながら選びやすい駅といえます。

三ノ輪駅・南千住駅

こちらも日比谷線で通勤しやすく、八丁堀周辺より賃料を現実的に抑えやすいのが魅力です。
都心へ一本で通えるわかりやすさがあり、まずは家賃を優先して探したい人には有力な候補です。とくに単身者には検討しやすいでしょう。

茅場町駅

ほぼ同じ生活圏にあり、八丁堀勤務との相性は非常に高めです。
「住む街を変える」というより、「勤務先のすぐ隣に住む」感覚に近く、通勤の無駄を徹底的に減らしたい人には魅力があります。

八丁堀駅周辺の弱点も知っておきたい

魅力の多い八丁堀ですが、弱点もあります。

まず、家賃は明確に高いこと。駅からの距離や築年数で調整しても、都心立地としての価格帯はある程度覚悟が必要です。
次に、スーパーや飲食店は揃っているものの、街単体で何でも完結する便利さではないこと。大型の買い物や休日の過ごし方は、東京駅・銀座・日本橋・月島など周辺エリアとの連携が前提になります。

また、オフィス街に近いぶん、場所によっては平日昼間のビジネス色が強く感じられることもあります。
ただし、これは夜間や休日の静けさと表裏一体でもあり、何を優先するかで評価が分かれるポイントでもあります。

総評|“東京駅の近くで、ちゃんと暮らす”を叶えやすい駅

八丁堀駅は、都心のなかでもとりわけ実務的で、住まいとしての完成度が高いエリアです。
東京駅の近さ、日本橋・京橋・茅場町との一体感、落ち着いたマンション街、水辺の余白、そして医療面での安心感。どれも派手ではありませんが、確実に日々の暮らしの質を押し上げてくれます。

家賃だけを見れば強気に映るかもしれません。
それでも、

「通勤時間を減らしたい」
「中央区で静かに暮らしたい」
「都心でも生活感のある街がいい」

そう考える人にとっては、十分に検討する価値があります。

八丁堀は、住んでこそ良さがわかる街です。
職住近接を本気で考える人にとって、非常に完成度の高い都心居住地といえるでしょう。

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