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KDXレジデンス入谷

KDXレジデンス入谷

0604

最終募集時の賃料

10.5万円

築19年
1K
26.0m²

東京都台東区入谷1丁目10-7

東京メトロ日比谷線の路線アイコン入谷5

最終更新日: 2026年4月14日

交通アクセス

東京メトロ日比谷線の路線アイコン

入谷

5

JR山手線の路線アイコン

上野

17

設備・特徴

2階以上
ペット相談可
オートロック
エアコン
室内洗濯機置き場
浴室乾燥機
モニター付きインターホン
防犯カメラ

管理会社

株式会社長谷工ライブネット東京事務所

エリア情報

入谷駅で暮らすという選択。上野・浅草の近さと、観光地になりきらない下町の日常

入谷駅は、台東区のなかでも「派手ではないのに、住むと便利」という言葉がよく似合う駅です。上野や浅草がすぐ近くにありながら、駅前には落ち着きがあり、観光地のにぎわいに日常が飲み込まれにくい。この距離感こそ、入谷で暮らす大きな魅力です。

東京メトロ日比谷線を使えば都心方面への移動は軽快。一方で、駅周辺には昔ながらの寺社や住宅地が残り、街の空気はあくまで生活者の目線に寄り添っています。再開発によって街の輪郭が大きく変わったエリアとは異なり、入谷には長く住む人たちの時間が静かに積み重なっている。静かすぎず、騒がしすぎず、東京の東側らしい等身大の日常を手に入れやすい街です。

入谷駅周辺の雰囲気

入谷の街を歩いてまず感じるのは、地に足のついた住宅地らしさです。駅前に巨大な商業施設があるわけでも、再開発のタワーが連なるわけでもない。そのぶん街のスケールが人に近く、毎日の生活動線を自然に組み立てやすいのが特徴です。

このエリアを象徴する存在として、入谷鬼子母神(真源寺)小野照崎神社があります。毎年の入谷朝顔まつりで知られる街ですが、入谷の魅力はイベントの印象だけでは語りきれません。ふだんの街並みのなかに寺社が自然に溶け込み、昔ながらの下町文化と現代の暮らしが無理なく同居している。その穏やかな重なりが、入谷らしさにつながっています。

さらに、上野・浅草・鶯谷・三ノ輪といった個性の強い街に囲まれているため、生活圏を広げやすいのも入谷ならではです。駅周辺は控えめでも、少し足を伸ばせば景色が変わる。そうした変化のある日常は、住んでいて飽きにくさにもつながります。

交通アクセスと移動のしやすさ

入谷駅は東京メトロ日比谷線の単独駅です。路線数だけ見ればシンプルですが、日比谷線の使い勝手は高く、都心通勤との相性は良好。上野エリアにも近く、必要に応じてJR利用へ切り替えやすい自由度があります。

とくに魅力なのは、「大きな駅そのものに住む」ほどの喧騒はないのに、主要エリアへ出やすいこと。上野方面へ向かえば買い物や乗り換えの選択肢が広がり、浅草方面へ向かえば休日の街歩きや外食が身近になります。入谷は、生活の拠点としての静けさを保ちながら、周辺の強い街を上手に使い分けられる立ち位置にあります。

もちろん、単独路線のため、多路線が集まるターミナル駅のような万能感はありません。ただ、「毎日の移動で大きな駅の人波に揉まれ続けるのは避けたい」という人には、このくらいの規模感がむしろ心地よく映るはずです。

買い物環境は“十分に現実的”。足りないものは上野・浅草で補える

入谷は、駅前だけで何でも完結する街ではありません。ただ、日常生活に必要なものはきちんと回ります。

食料品の買い物では、いなげや入谷店が地域の主力。まとめ買いにも対応しやすく、週単位の家計を支えるスーパーとして使いやすい存在です。加えて、まいばすけっと入谷2丁目店のような小型店もあり、仕事帰りに少しだけ買い足したいときにも困りません。大規模店中心ではなく、生活密着型の買い物環境が整っているところに、入谷らしさがあります。

一方で、洋服や生活雑貨、少しまとまった買い物は周辺エリアを使うのが自然です。上野マルイまで出れば日用品以外の選択肢も広がり、無印良品 上野マルイは新生活の立ち上げにも便利。浅草側を生活圏に入れるなら、浅草ROX無印良品 浅草ROXも頼れます。

つまり入谷は、「家の近くで最低限を済ませる街」ではなく、「日常品は近所で、必要なときは上野か浅草へ」という使い分けがしやすい街です。都心近接エリアとして見ると、このバランスはかなり実用的です。

カフェと個人店に、入谷らしさが出る

入谷の魅力は、チェーン店の数ではなく、街に根づいた個人店にあります。

代表的な一軒がイリヤプラスカフェです。入谷を語るうえで外しにくい存在で、駅の近くにこうした店があるだけで、街の印象は大きく変わります。単に「おしゃれなカフェがある」ということではなく、入谷の落ち着いた空気や、個店文化の厚みを感じさせてくれる存在です。

もうひとつ、この街の文脈によく合っているのがレボン快哉湯。銭湯リノベーションならではの個性があり、台東区らしい古い建物の魅力を、現代的な感覚で楽しめる場所として印象に残ります。利便性だけで街を選ぶのではなく、日常のなかに少し文化の香りを求める人にとって、こうした店の存在は住み心地の質に直結します。

外食の選択肢の量でいえば上野や浅草に分がありますが、入谷は「近所に一軍の個店がある街」として見ると、かなり魅力的です。

子育て・ファミリー目線で見た住みやすさ

入谷は、ファミリーにとっても検討しやすいエリアです。繁華街のど真ん中ではなく、生活インフラが徒歩圏にまとまりやすいことが、その理由です。

近隣には金竜小学校金曽木小学校根岸小学校といった区立小学校があり、台東区内で落ち着いた住宅地を探したい家庭にとっては現実的な候補になります。都心に近い立地でありながら、日々の通学や買い物、通院の動線を組みやすいのは、入谷の見逃せない強みです。

公園も使いやすく、入谷南公園は遊具のある近隣公園として日常使いしやすい存在です。もう少し広い緑や文化施設を求めるなら、生活圏に上野恩賜公園が入ってくるのも大きなポイント。休日に「遠出しなくても家族で過ごせる場所」があることは、暮らし始めてからじわじわ効いてきます。

もちろん、駅前に大型ショッピングモールや最新型の子育て施設が集積しているタイプではありません。ただ、落ち着いた住環境を優先しつつ、足りない部分は上野や浅草も使って補うという考え方にはよく合う街です。

医療環境も台東区内では安心感がある

医療面でも、入谷は日常の安心感を持ちやすいエリアです。生活圏には永寿総合病院台東区立台東病院浅草寺病院といった総合病院があり、万一のときに選択肢を持ちやすいのは大きなメリットです。

駅前に医療モールが集積している便利さとは少し異なりますが、台東区内での暮らしを考えたとき、総合病院へのアクセス感があることは心強い要素です。単身でもファミリーでも、住まい選びで軽視しにくいポイントといえるでしょう。

家賃相場の目安

入谷駅周辺の家賃は、都心近接エリアとしては極端に高すぎず、かといって「下町だから安い」と言い切れる水準でもありません。

  • ワンルーム・1K:8万円台〜11万円台前半
  • 1LDK:13万円台〜18万円前後
  • ファミリー向け:19万円台〜25万円前後

この価格帯を見ると、入谷は「上野や浅草が近い」「日比谷線が使える」「台東区で落ち着いて住める」という条件を踏まえれば、比較的納得感を持ちやすい相場です。

単身者の場合は、駅からの距離や築年数、バス・トイレ別といった条件によって差が出やすいエリアです。築浅・駅近にこだわれば相応の家賃になりますが、少し条件を広げると、都心アクセスとのバランスは取りやすくなります。
カップルやDINKsにとっては、上野徒歩圏に近い感覚で考えると、極端な割高感は出にくいでしょう。
ファミリー層は、広さと予算の兼ね合いを見ながら、入谷単体だけでなく三ノ輪寄り・根岸寄りまで視野を広げると選択肢が増えます。

休日の過ごし方が豊かな街

入谷は、派手な娯楽施設が集まる街ではありません。けれど、休日の過ごし方にはむしろ幅があります。

近場でゆっくり過ごすなら、寺社や昔ながらの街並みを感じながら散歩できるのが魅力です。書道博物館子規庵一葉記念館のように、このエリアには文学や文化の積み重なりを感じられる場所があります。観光名所を消費するというより、街の背景ごと味わうような休日がよく似合います。

もう少しアクティブに過ごしたい日は、上野方面で美術館や博物館、公園を楽しむのもいいですし、浅草方面で買い物や食べ歩きを楽しむのもいい。住む街としての静けさを確保しながら、休日は気分次第で街の表情を変えられる。この自由度は、入谷ならではの価値です。

入谷駅に向いている人

入谷は、次のような人にとくに向いています。

  • 上野・浅草に近い場所で、観光地のど真ん中は避けたい人
  • 下町の空気が好きだが、通勤利便性も妥協したくない人
  • 大型商業施設より、日常使いのスーパーや個人店を重視する人
  • 静かな住宅地に住みつつ、休日は文化施設や街歩きを楽しみたい人
  • 台東区内で、単身からファミリーまで現実的に住める街を探している人

反対に、駅前だけで買い物・外食・娯楽のすべてを完結させたい人や、複数路線が使えるターミナル性を最優先する人には、やや物足りなさがあるかもしれません。

入谷勤務なら、どこに住むのが現実的?

入谷駅に通う前提で住まいを考えるなら、同じ日比谷線沿線は有力な候補です。通勤を無理なく続けやすく、家賃や街の雰囲気の選択肢も広げやすくなります。

三ノ輪駅

入谷へすぐの近さがあり、下町らしい生活感も共有しやすいエリアです。日常の買い物を重視して住むなら相性がよく、街の空気にも大きな違和感がありません。入谷に近い感覚で暮らしつつ、条件次第で物件の幅を広げたい人に向いています。

南千住駅

通勤時間をかなり抑えやすく、家賃面でも比較検討しやすい現実的な候補です。再開発エリアの利便性と昔ながらの街並みが混在しており、単身者からファミリーまで選びやすいのが強み。入谷勤務で、住まいのコストバランスを重視するなら有力です。

北千住駅

乗り換えなしで通え、買い物や飲食の選択肢が非常に多い街です。入谷より街の規模は大きくなりますが、「住む場所としての便利さ」を優先するなら十分に魅力があります。仕事は入谷、生活のベースはよりにぎやかで便利な街に置きたい人におすすめです。

稲荷町駅

上野エリアの利便性を日常的に使いたい人向けです。入谷へは乗り換えが必要ですが、上野寄りの生活動線を強く持てるのが利点。JRや銀座線の使い勝手を重視しながら、入谷勤務も両立したい人に合います。

田原町駅

浅草と上野の間にある使いやすさが魅力です。外食や日用品の買い物に困りにくく、休日の街歩きも楽しみやすいエリア。入谷勤務で、仕事帰りや休日の過ごし方まで含めて街を選びたい人には検討価値があります。

まとめ

入谷駅は、上野と浅草のあいだで、日常をきちんと日常のまま保てる街です。日比谷線で都心へ出やすく、周辺には使い勝手のよい大きな街がある。それでいて、駅前の空気はあくまで穏やかで、観光地の熱気に生活のリズムを乱されにくい。この絶妙な距離感に、入谷の住みやすさがあります。

スーパーや公園、学校、病院といった生活基盤は着実にそろい、足りないものは上野や浅草で補える。さらに、入谷鬼子母神や小野照崎神社、周辺の文化施設が、街に利便性だけではない深みを与えています。

「便利な場所に住みたい。でも、落ち着いて暮らしたい」
その両方を無理なく求めるなら、入谷はかなり有力な候補です。東京らしい密度のなかに、ちゃんと生活の温度が残っている。入谷は、そんな街を選びたい人にこそ似合います。

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エリア情報

東京メトロ日比谷線の入谷駅は、台東区と荒川区の境辺りに位置する下町の小さな玄関口で、上野や浅草方面へのアクセス手段として地域に根付いています。周辺は古い商店街や小さな寺社が点在する住宅地で、特に夏に開かれる入谷の朝顔市など伝統的な行事で知られる素朴な町並みが残っています。日常使いの飲食店や居酒屋、個人商店が多く、観光地とは異なる落ち着いた下町の風情が感じられます。